Service

AWSクラウド構築サービス

Architecture : CASE 08

制約の多いレンタルサーバーからWEBサイトを移行したい

  • WEBアプリ・サイト

この構成のポイント

  • POINT 1

    素早いウェブサイト立ち上げとシンプルなリソース管理

    Amazon Lightsailは定額制の仮想プライベートサーバパッケージサービスです。WEBサイト・アプリケーションを実装するために必要なリソースが全てパッケージとして含まれているので、迅速かつ簡単にクラウドにデプロイできます。

    例えば、AWSを利用して、今すぐにWordPressのサイトをインターネットに公開したい場合、予め設定されたWordPressのオプションを選択するだけで迅速なサイトの立ち上げが可能です。

  • POINT 2

    低コスト・月額固定料金

    Amazon Lightsailは、データ転送量やSSDストレージを含んだ一定の料金制で提供されます。各パッケージは固定の料金設定となっているため、予算管理が容易です

    例えば、 メモリ 512MB、 1 コアプロセッサ、 20GB SSD ディスクとした場合、月額$3.50(日本円換算で約490円)で利用を開始することが可能です。 また、各パッケージには必要なリソースがすべて含まれているため、追加のAWSサービスを複数使用する必要がなく、全体のコストを効率的に抑えることができます。

サンプルアーキテクチャ

使用するクラウドリソース

クラウドの機能 AWSサービス名
ウェブサーバー/アプリケーションサーバーパッケージ Amazon Lightsail

設計メニューとレシピ

設計メニュー 構築レシピ
全体構成
  • 要件定義 ※1 ページ下部「その他の想定」をご参照ください
  • アクセス管理設計(コンソールへのユーザーとアクセス)
サーバー(コンピューティング)設計
  • Amazon Lightsailの起動設定 ※2
監視・ログ設計
  • CloudWatchの設定(標準メトリクス仕様)CloudTrailの設定
  • ログの保管とアクセス管理の設定
  • アラームや通知の設定 ※3
Menu 1. 全体構成
  • 要件定義 ※1下部「その他の想定をご参照ください)
  • アクセス管理設計(コンソールへのユーザーとアクセス)
Menu 2. サーバー(コンピューティング)設計
  • Amazon Lightsailの起動設定 ※2
Menu 3. 監視・ログ設計
  • CloudWatchの設定(標準メトリクス仕様)CloudTrailの設定
  • ログの保管とアクセス管理の設定
  • アラームや通知の設定 ※3

その他の想定

構築レシピ
ご注意事項
構築レシピ ご注意事項
  • ※1. 要件定義・設計のなかで、最大3 回の Webミーティングを実施します。訪問先での現地作業は対応外となります。対面での打ち合わせが必要な場合は別途お見積りいたします。
  • ※2. Liaghtsailで設定したOS・CRM上のアプリに関する各種詳細はベストエフォートでのご対応となります。具体的な作業をご希望される場合は、エンジニアを人時あたりでアサインしていただけます。
  • ※3. アラームと通知の設定は標準メトリクスを使用し、最大5つまでを想定しています。追加が必要な場合は監視オプションサービスをご利用ください。
お客様に
ご協力
いただくこと
お客様に ご協力 いただくこと
  • 構築時のクラウド内の実費および外部サービス料金はご負担いただきます。
  • AWSマネジメントコンソールの管理者権限をご提供いただくか、弊社にてアカウント代行作成を行います。
  • アカウント登録時、決済情報をご提供いただきます。弊社にて、請求代行をご希望される場合は毎月の実費に対して10%の手数料を頂戴します。
  • 既存アカウントへの構築をご希望の場合は、事前調査にマネジメントコンソールのroot権限及びSSHでのアクセス権をご提供いただきます。
前提条件
  • 既存アカウントの状態やご希望の内容によって対応できない場合もございますので予めご了承ください。
  • ご希望の構成内容やビジネスロジックの複雑性によって実現可能性調査に費用が別途必要な場合があります。
構築レシピ
ご注意事項
構築レシピ ご注意事項
  • ※1. 要件定義・設計のなかで、最大3 回の Webミーティングを実施します。訪問先での現地作業は対応外となります。対面での打ち合わせが必要な場合は別途お見積りいたします。
  • ※2. Liaghtsailで設定したOS・CRM上のアプリに関する各種詳細はベストエフォートでのご対応となります。具体的な作業をご希望される場合は、エンジニアを人時あたりでアサインしていただけます。
  • ※3. アラームと通知の設定は標準メトリクスを使用し、最大5つまでを想定しています。追加が必要な場合は監視オプションサービスをご利用ください。
お客様に
ご協力
いただくこと
お客様に ご協力 いただくこと
  • 構築時のクラウド内の実費および外部サービス料金はご負担いただきます。
  • AWSマネジメントコンソールの管理者権限をご提供いただくか、弊社にてアカウント代行作成を行います。
  • アカウント登録時、決済情報をご提供いただきます。弊社にて、請求代行をご希望される場合は毎月の実費に対して10%の手数料を頂戴します。
  • 既存アカウントへの構築をご希望の場合は、事前調査にマネジメントコンソールのroot権限及びSSHでのアクセス権をご提供いただきます。
前提条件
  • 既存アカウントの状態やご希望の内容によって対応できない場合もございますので予めご了承ください。
  • ご希望の構成内容やビジネスロジックの複雑性によって実現可能性調査に費用が別途必要な場合があります。

CLOUD OPTION

基本構築メニューには含まれませんが、ご要望に応じて以下のサービスをカスタマイズし含めること可能です。

  • VPN設定
    専用線での接続でインターネットを経由しないリソースへのアクセスを可能にします
  • 侵入検知
    レート制限を超えるとブロックし、未知の攻撃パターンから保護します
  • SPF設定
    Sender Policy Frameworkの設定でスパムメール判定を緩和します
  • キャッシング設定
    専用線での接続でインターネットを経由しないリソースへのアクセスを可能にします
  • IaC作成
    Cloud Formationにてインフラをコード化し同様の構成の環境構築の手間を削減します
  • 自動フェイルオーバー設定
    ホストのヘルスチェックを行い故障時に健全なホストへ自動切り替えを行います
  • イベント設定
    Event Bridgeを使用した特定のビジネスロジックまたは操作をトリガーするイベントを生成します
  • ライフサイクル設定
    S3へのアーカイビングをデータの使用頻度や重要度などの特性ごとに計画し実装します
  • バックアップ設定
    Backup Valutを使用したカスタムバックアッププランの作成と実装を行います

その他、特定の要件に合わせてカスタマイズのご提案をご希望の場合はお問い合わせください。

オプション 料金はこちら

クラウド、もっと身近に。

デジタル化やDX計画策定において障害やリスクとなる要因はクラウドの概念や特性を理解しづらいことがあるのではないでしょうか。

 Motocleは「手の届く、クラウド」をモットーに掲げ、「わからないから任せるしかない」という発注者側の困難な状況を解消することを目指しています。

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また、提供者側の既得権益(知識の格差)を排除し、意思決定プロセスにおいて透明性を担保する配慮を行っています。